DJI PHANTOM4 の アクセサリー ③「TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド1組 (ブラック) (P4 Landing Gear)

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本日おすすめいいもの製品はこちら

 

 

「TELESIN DJI Phantom 4用 ランディングギアガード 着陸ギアスキッド 」

 

TELESIN DJI Phantom 4用 ランディングギアガード 着陸ギアスキッド

 

先日、Phantom4を紹介しましたが、付属のアクセサリー類が欲しくて色々購入してみました。

 

 

本格的に純正品のみで構成するとかなり費用がかさみそうだったので

今回は、コスパ重視で選んでいます。

 

実際どの程度効果があるかなどを素人判断で、検証していきたいと思います。

 

 

今回はこちらの製品を見ていきたいと思います。

 

TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド1組 (ブラック) (P4 Landing Gear)

 

まず注意しないといけないのが、こちらの製品、何とPHANTOM4にはまりません

片方は足に入るのですが、反対側がどうもPHANTOM3対応のランディングガードのようで

メーカーに問い合わせたところよくわからない返事が返ってきました。

ではなぜこれをお勧めするかというと、安いからです。

一応ですが、片方をカッターなどで少し削ると装着することができました

私が使った感想では問題なく使えていますので、自己責任でやってみてください。

ランディングギア自体は破格の200円なので壊れてもいいかくらいでいじっています。

 

まず概観からみていきましょう。

作り自体は結構しっかりしていて、素材もふにゃふにゃではありません。

 

TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド

 

 

前後にはめるようになっているのですが一方ははまりますが一方は出っ張りの部分がはまらないようになっています。

 

PHANTOM4のスキッドは丸みを帯でいるので丸い形状なら問題なくはまります。

 

 

片方はうまくはまるので、同じような感じで削りました。

 

削るとこんな感じになります。結構硬いのでカッターなどでちょこちょこ削ります。

 

 

TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド

 

 

順序が逆ですが削る前はこんな感じ。出っ張りがあるのがわかりますね。

 

 

TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド

 

 

削った後に装着すると2.5cm程高くなるのと、メカニックな感じになって個人的には良かったです。

 

安定感についてですが、良いと思います。

 

特に地面が少し濡れていたり、草の上だったり機体をあまり汚したくない人には必須アイテムではないでしょうか。

 

飛行していて外れたりすることもなさそうですが、風が強かったりすると抵抗となるのではずしたほうがいいかもしれません。

 

そして最大の注意点があります。

 

 

カメラの動かし方や機体の動かし方が激しいとランディングギアの足の部分がカメラに写りこんでしまいます。

 

 

下の画像で言うと右側の方ですね。

 

 

TELESIN DJI Phantom 4用プロテクター ランディングギアガード 着陸ギアスキッド

 


まとめ


 

TELESIN DJI Phantom 4用 ランディングギアガード 着陸ギアスキッドいかがだったでしょうか。

 

ただ飛ばすだけなら着陸時の安定感などアップが期待できますが映像目的ならつけない方がいいかなという製品です。

 

足場が悪いような場所で飛ばさないならいらないかもしれませんが、自分で色々改造してみたいなと思う人には

お手軽にできるグレードアップ(?)でいいんじゃないでしょうか。