Jeemak ミラー型 ドライブレコーダー CE36

Jeemak ミラー型 ドライブレコーダー CE36

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「Jeemak ミラー型 ドライブレコーダー CE36」

 

ミラータイプのドライブレコーダーは、個人的にはすごく使いやすいと思います。

 

セット内容

 

1.ドライブレコーダー本体*1
2.リアカメラ(バックカメラ)*1
3.リアカメラ接続ケーブル*5.3m*1
4.シガープラグコード*3m*1
5. 日本語マニュアル*1
6.ミラー取付ゴム*2
7.カメラ取付ネジ*2
8.3M両面テープ*1

使用感想

 

 

箱は、化粧箱でやや大きめサイズです。

 

 

ドライブレコーダー本体の大きさとしては、通常のルームミラーより一回り程大きいです。

底の部分に電源のオンオフボタン、上部にはマイクロSDスロット、バックカメラ用のコネクタ、ミニUSB充電コネクタがついています。

厚みは結構薄くて、重さも軽いのが特徴です。

 

 

 

背面部分は、こんな感じです。ドライブレコーダーのカメラは右側についていて左側にはスピーカーがついています。

 

 

カメラは上下左右にはそれなりに動きますが、回転はほとんどしないのでミラーが傾いたときに調整が少ししにくそうです。

 

 

電源をオンにすると即起動します。モニターは7インチとかなり大きめで、モニター自体がタッチパネルになっています。

少しわかりにくいかもしれませんが、170度の広角レンズなのでかなり広範囲に確認ができます。

 

 

 

メニュー設定画面は、こんな感じで必要な機能が集約されているので使いやすいです。

メニュー設定に関しては、タッチパネルで操作を行います。

タッチパネルの精度ですが、個人の体感ですが、かなり良いんじゃないかと思います

軽くタッチするだけでちゃんと反応したので、問題ない感じです。

 

 

設定内容は、映像、写真、システム設定とわかりやすく表示されていますね。

 

 

解像度は、720pか1080pから選択。

SDカードに余裕があれば1080pにしておいた方がいいです。

 

 

基本的に、デフォルトのままでいいとは思いますが、細かい設定を行いたいならここで行います。

言語は日本語がデフォルトなので、読めば大体わかるんじゃないかと思います。

 

 

 

バックカメラを取り付けると、ミラーの右上に表示されます。

右上の表示部分を、タッチすることで、フロントカメラとリアカメラの映像を切り替えることができます。

切り替えパターンは

  1. 前大 後小
  2. 後大 前小
  3. 前後二分割
  4. 前のみ
  5. 後ろのみ

となっています。

駐車をする時などに、バックカメラに切り替えたりできるので確認ができて良いですね。

 

 

 

 

バックカメラは、4つのLEDがついています。

角度はネジなので調整が可能です。

車への固定は、両面テープか、ネジが付属しているのでどちらかで行います。

ケーブルの長さは3mあるので、ワゴンなどでなければ問題なく届くと思います。

 

 

 

最後に付属品を見ていきます。

これは、ドライブレコーダーをルームミラーに固定するためのバンドです。

ゴムなのでほとんどのミラーに設置できます。

またケーブル設置するための工具もついています。

私の場合は、そのままケーブルがむきだしにしてありますが、気になる人は中に隠したほうがいいでしょう。

 

 

電源は、シガーソケットからとるので、ドライブレコーダーの他に電源を使う人は分配器を買わないといけません。

 

 

 

説明書は、日本語で書かれているのでわからない部分があれば読めばわかるので安心です。

 

 

 

製品機能(公式より)

 

高解像度

ビデオ解像度は1920×1080 30FPS、写真は1200万まで対応できます、最先端のCMOSイメージセンサーを搭載して、細部まで漏れなく鮮明に画像を記録します。
 

170度広角録画

前カメラは170度、リアカメラは130度の広角レンズ搭載で、走行中、撮影範囲は三車線の道路でも、死角無し前後状況を記録します。事故の原因、責任判断にビデオ証拠として助けてくれる。WDR機能、手ぶれ補正、露出補正 、ISO修正を加えて、ホワイトバランス、白とびや黒潰れ、逆光の修正機能も強いです。昼夜を問わず、場所にも関わらず、ナンバープレートまで綺麗に撮れます。
 

前後同時録画

前後同時録画は1080p高画質を選択でき、前だけではなく、後ろもしっかり記録します。

 

バックガイドモニターとして

バックするとき右のドアを空けて後ろを確認してる、左側と真後ろは確認不足になり危ないです。バックカメラが付いてればサイドミラーとカメラで確認してバックすれば安心!背が低い子供が急に横切るとか、バックしたとき死角に電柱があった場合回避できたとか、バックしたとき壁との距離感がつかめぶつからなっかったとか、安全なバックを確保するために、バックカメラとバックランプの配線と接続して、バックする時、自動的にバックカメラの映像をモニターに全面映し出され、ガイドラインを表示します。それに線が表示されると駐車位置もカメラで確認できて便利です。目視では見えない後方直下の確認には役に立ちます。バックガイドモニターとして使用できます。運転の苦手な人でも簡単に駐車が可能!バックに苦手の女性、老眼ありの方にとって、非常に便利です。

この製品はG-センサーという機能を搭載しており、衝撃と振動を感知する場合は、自動的に上書きされないように録画します。そのファイルをロックして守ります。車が衝突した時にはドンっと大きな衝撃が走ります。この衝撃を感知するのがGセンサーで衝撃を緊急事態と判断して自動的に動画ファイルを保護し上書きを防止してくれます。事故など突発的なハプニングに対して人間の心理状態は平静を維持できませんから、万一に備えて、事故の原因、責任判断にビデオ証拠として助けてくれます。このGセンサーは運転中の他、駐車場に停車しているときの当て逃げ対策にも有効です。Gセンサーは通常の加速やブレーキでは作動せず衝撃を検知するように設計されています。また、Gセンサーが作動する衝撃度の調整もドライバーが任意で設定できます。​

ループ録画

オフ/1分/2分/3分/5分を設定可能。SDカードが満杯になる時、自動的に一番古いファイルから上書き、最新の状況を録画します。ロックしたファイルは上書きされません。

駐車監視

駐車場での当て逃げ、盗難、車上荒らし、いたずらに対応するのが、駐車監視機能です。当て逃げなどで車に傷がついてしまった場合は、加害者の証明が出来ない場合、自身が加入している車両保険が降りないことも多いです。この機能で加害者の姿や車のナンバー等映像としての証拠を残しておくことが愛車を守るポイントになります。駐車中で盗難や不意衝突などの突発事件が起こる場合、ドラレコ内蔵のG-SENSORにより、駐車時で衝突を検知したら、自動的にパワーオンになり、車に衝突を与えられたものを記録できる。

動体検知

モーション検知センサー内蔵なので、人や車などの動きを察知して録画を開始します。駐車場での不審な動きや衝撃を伴わないいたずらでも自動的に録画開始します。駐車監視をトリガーして録画されたファイルは重要証拠としてロックされ、ループ録画により上書きされません。

 

まとめ

Jeemak ミラー型ドライブレコーダー CE36いかがだったでしょうか。

4000~5000円前後でも同じようなミラータイプのドライブレコーダーは多数ありますが、値段が倍近くする分、操作性や基本性能はしっかりしていますね。

いくつもドライブレコーダーを使ってみた体感ですが、値段の分だけ違うといったところでしょうか(ドレイブレコーダーに限らずですが)

自分で使うのも良いと思いますが、化粧箱に入っているのでプレゼントなどにも良いんじゃないかなと思います。

フロントガラスに吸盤で取り付けたくない人、ドライブレコーダーをボタン操作でしたくない人などには最適な一台だと思います。