DNYCF 空陸両用 ドローン

DNYCF 空陸両用 ドローン

本日オススメの、いいものはこちら

「DNYCF 空陸両用 ドローン」

 

空陸タイプの少し珍しいドローンになります。

セット内容

1 * ドローン本体
1 * 2.4 Ghz 送信機
1 *720Pカメラ
1 * 4.3インチ FPV ディスプレイマウント
2 * 4.8 v 650mAh 充電式リチウムバッテリー
1 * USB 充電器
4*車輪
8 * プロペラ
1 * スクリュードライバー
1*“T”型レンチ
2*スペアナット
1*英語取り扱い説明書

 

使用感想

 

箱はやや大きめの箱に入っています。

パッケージには、フライトモードと四駆モードのドローンが描かれています。

 

本体

 

ドローンは、こんな感じ。大きさはやや小型で手のひらより少し大きいくらいです。

重さは、200g以下なので規制対象外です

 

 

 

裏側はこんな感じ。中央にバッテリーバックを入れる場所とカメラコネクタ、フライトと四駆モードの切り替えスイッチがついています。

 

 

ドローンのアーム部分に切り替え用のスイッチがついています。

ここで、ドローンタイプと、カータイプに変更します。

 

バッテリー

 

バッテリーは最初はずしてあるので、カバーをあけて接続します。

外側からは充電できないので、バッテリーが切れたら開けてバッテリーを抜かないといけないのが少し面倒ですね。

バッテリーの容量は650mAhで、よくあるタイプのバッテリーです。

飛行時間は、7~10分程とあります。

 

 

 

電源を入れるとこんな感じで、ドローン本体の周りがLEDでカラフルに点灯します。

側面も点灯するのは初めて見ました。

 

送信機

 

送信機は単3電池3本使用します。

スマホなどのマウントもついているので、FPVを楽しむことができます。

 

四駆モード

 

四駆モードに変更するには、まずプロペラをはずします。

プロペラは専用のT字レンチではずすことができます。

 

 

モーター部分を横に倒したところです。

ミニ四駆と同じような感じなので、誰でも大体はわかるんじゃないでしょうか。

 

 

車輪は、中にギアボックスが入ったちょっと変わった感じのつくりになっています。

ホイールには3つナットがついているように見えますが、実際にとめることができるのは1つだけで他はダミーです。

 

 

組み立てるとこんな感じになります。

車輪が結構大きいのがわかりますね。

 

カメラ

 

カメラもこの手のドローンではよく見るタイプの、wifi機能つきのカメラです。

画質は720pで、スマホアプリで見ることができますが、思ったよりきれいに写りました。

 

付属品

 

付属品を少し見ていきましょう。

予備のプロペラや、バッテリーがついているのは嬉しいですね。

他には、T字レンチや、ドライバーなどもついているので買ってすぐに遊べるのがいいですね。

 

 

製品仕様

2つモード: ドローンモード &ラジコンカーモード
リモートコントロール周波数: 2.4 GHz
リモートコントロール距離: 約100 m
ジャイロスコープ: 6 軸
FPV 伝送距離: 約 80 m
カメラ ピクセル: 2.0 mp
本体バッテリー:4.8V・650mAh充電式リチウム電池(2個付属)
充電時間: 約60 分
飛行時間: 約7~10 分
地面に走る時間:10~15分
リモートコントローラのバッテリー: 3* AA 電池 (別売り )
※対象年齢:14歳以上

 

動画

フライトモード

高度維持機能がついているので、初心者でも簡単に飛行を楽しむことができます。

またワンキー離着陸、360度フリップもボタン一つでできます。

 

 

四駆モード

走らせて見て気づいたのですが、裏表どちらでも走ることができます。

車輪が大きく車高が高いのでなかなかアグレッシブな動きを楽しむことができます。

まとめ

DNYCF 空陸両用 ドローンいかがだったでしょうか。

個人的には、フライトモードより、四駆モードが面白かったです。

ドローンもホバリング性能などは安定していて初心者でも扱いやすい機種だなという感じです。

一つ難点があるとすれば、フライトモードと四駆モードも切り替えが面倒だということでしょう。

タイヤとプロペラをいちいちはずして変えないといけませんが、慣れればそんなに時間もかからないと思います。

何よりコンセプトが面白い製品ですね。

値段もお手ごろ価格ではないでしょうか。