Diggro DI07 スマートウォッチ

Diggro DI07 スマートウォッチ

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「Diggro DI07 スマートウォッチ」

Diggro DI07 スマートウォッチ

GV68、DI03、DI06と続きDI07が販売されたようなので購入してみました。

※現在はDI03とDI02のみ販売されているようです(2018/8/27現在)

 

セット内容

Diggro DI07 スマートウォッチ

DI07本体

充電用ケーブル

ドライバー

説明書

使用感想

Diggro DI07 スマートウォッチ

見た目はDI06と同じような感じです。

厚みは結構あります。DI06と比べると少し厚いです

金属製でずっしりと重みがあり高級感があります。

Diggro DI07 スマートウォッチ

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

背面には、心拍センサーと充電用のコネクタがあります。

DI06は背面にsimスロットがありましたが、DI07は側面についています。

 

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

Diggro DI07 スマートウォッチ

simカード

サイズはナノサイズです。

充電用ケーブル

USB接続で充電します。

コネクタ部分は磁石でつけるタイプです。

DI06が充電ドッグ式だったのに対して、DI07は簡素化されていますね。

腕につけると結構ごつい感じになります。

大き目の時計が好きな方には良いですね。

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

文字盤も大きいので見やすいです。

ベルトはシリコン製なので汗などに強いのでいいですね。

スイッチを入れるとDIGGROのロゴが表示されます。

 

スペック比較

DI06とのスペック的な差ですが、半分くらいです。

DI06

Android 5.1 MTK6580 1.3GHZクアッドコアプロセッサー

RAM 1GB + ROM 16GB

2.0MPカメラ

GPS

DI07

Android 5.1 MTK6580 1.1Ghzクアッドコアプロセッサー

RAM 512MB + ROM 8GB

GPS

DI07にはカメラがついていないのも大きな違いでしょうか。

代わりに改善されてるところが、DI07にはリターンボタンがついています。

これが地味に便利です。

DI06は戻るボタンがなかったので少し不便なときもありましたが物理ボタンがあるのはすごくいいです。

 

インターフェイス

キーボード

画面のラウンド型に合わせてキー配列がされています。

画面が大きめではありますが流石に文字は少し打ちにくい大きさです。

Diggro DI07 スマートウォッチ

ブラウザ

Googleなどの検索ができます。

スマホなどと同じですね。

Diggro DI07 スマートウォッチ

ストレージ

現在の使用容量などを見ることができます。

この辺もスマホと同じような感じで見ることができます。

Diggro DI07 スマートウォッチ

天気予報

GPSデータから自分が今現在いる地域の週間予報などを見る事ができます。

Diggro DI07 スマートウォッチ

PLAYストア

PLAYストアを通じて色んなアプリをインストールすることができます。

この辺もスマホと同じ感覚で使うことができます。

個人的な好みですが、画面はスクエア型に変更したほうが見やすいですね

画面変更については後で説明します。

Diggro DI07 スマートウォッチ

Diggro DI07 スマートウォッチ

 

GoogleMAP

GPS内蔵なのでmapの使用ができます。

精度は問題なく使える感じですね。

感度も悪くないです。

ただ、前述しましたが画面が小さいのでブラウザもですが音声検索などを使った方が、文字入力はしやすいですね。

Diggro DI07 スマートウォッチ

画面設定

電源ボタンを長押しすると電源関係の項目がでます。

ここで上の「full」という所をタッチすると画面の切り替えができます。

切り替えられるのは、ラウンド型スクエア型かです。

 

動画紹介

 

製品仕様

ブランド:DIGGRO
モデル:DI07
色:ブルー/レッド/グリーン
ケース材料:合金ケース
バンド素材:TPU
スクリーン素材:TFT
正味重量:73g
ダイヤルサイズ:47mm
調整可能なバンド長:185mm〜265mm

OS:Android 5.1
CPU:MTK6580
RAM:512MB
ROM:8GB
画面の種類:円形
タッチスクリーンタイプ:OGS
表示サイズ:1.3インチ
解像度:240 * 240ピクセル
ブルートゥース:Bluetooth 4.0
ネットワーク:GSM 850/900/1800/1900、WCDMA 850/2100
電池:460mAh
ボタン:サポート
充電時間:2.5H
待受時間:72H
連続通話時間:3.5H
スピーカー:サポート
マイクロフォン:サポート
Gセンサ:サポート
コンパス:サポートしません
GPS:サポート
SIMカード:サポート(含まれていない)
カメラ:サポートしません
防水:生活防水
言語:英語、日本語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、オランダ語、ポルトガル語、アラビア語、ペルシャ語、ブラジル、マレーシア、イタリア語、トルコ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、インドギリシャ語、スペイン語など
APP名前:WiiWatch
パッケージサイズ:10×10×10cm、重量:207g

デュアルモード:3Gコールとブレスレットモードを切り替えることができます。3Gコールモードは長くスタンバイすることもできます。ブレスレットモードでは時計が歩数のみを記録できます。

デザイン: 1.3インチラウンドフルアングルディスプレイ、3次元表面とタングステン鋼材。複数の異なるスタイルの文字盤が選択でき、Wifi接続後、インターネットからダウンロードすることもできます。

その他の機能:心拍数、歩数計、アラーム、ストップウォッチ、リモート撮影&音楽、ジェスチャー、録音、カレンダー、時計、ブラウザ、ファイル管理、入力方法など

まとめ

動画で紹介していますが、画面を好みに合わせて変えることができます。

メイン画面を長押しすることで変更できます。

デフォルトでいくつか入っていますが

他に変更したい場合は、「一番右に+」があるので

クリックすると色々なインターフェイスがでてきます。

好みのものをクリックして追加することで変更に加えることができます。

それ以外の性能は設定画面などのインターフェイスの見た目が少し変わりました。

メモリや容量が減ったもののsimフリーでマップやブラウザがウォッチ単体で使えるというのはすごいと思います。

手軽さを求めるならDI07、上位機種ならDI06といったところでしょうか。

スマートウォッチ初心者には最適な一台だと思います。

同社が出している、GV68DI03DI05DI06DI07の記事もあわせてご覧ください。