VANBAR ミラー型ドライブレコーダー A1000

VANBAR ミラー型ドライブレコーダー A1000

本日オススメの、いいものはこちら

「VANBAR ミラー型ドライブレコーダー A1000 」

VANBARから販売された、2019年最新版、フルスクリーンタッチパネル搭載のミラー型ドライブレコーダーです。

前回紹介したA900の機能改良版で、解像度1080pから1296p画面が9.7インチから11.66インチへと改良されました。

⇒前回紹介したA900の記事はこちら

 

 

動画紹介

セット内容

 

●1xA1000ミラー型ドライブレコーダー
●1x1080P新型バックカメラ
●1x32GBカード
●1xシガーソケット充電コード
●1x日本語取扱説明書
●クリーニングクロス
●2x締め付けゴムバンド

 

使用感想

 

 

このドライブレコーダーは、値段帯的にはミドルクラスながら性能的にはハイエンドクラスにも劣らない性能のドライブレコーダーです。

一つ前のA900と比べると、ミラーサイズ、映像の解像度が大幅にアップしました。

箱は化粧箱のしっかりした箱に入っています。

A1000ではA900に付属していたGPSモジュールはついていません。

マイクロUSBはTOSHIBA製32GBのマイクロSDカードが最初から付属しているので安心ですね。

⇒マイクロSD選びに迷ったらこちら

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レンズ部分は上下左右に15°程度ずつ動くようになっています。

A900では、ミラーサイズが小さかったため、レンズ部分を横に引っ張り出すタイプでしたが

A1000はそのまま取り付けて使用できます。

 

A900のレンズ部分

VANBAR ミラー型ドライブレコーダー A900

 

電源を入れるとVANBARのロゴがでてすぐに起動します。

右側にはVANBARのロゴと時刻曜日などが映ります。下部には操作ボタン。

リアカメラを取り付けていない場合は未検出と表示されます。

 

 

ミラー部分全面がモニターになっているので非常に見やすいです。

A1000ドライブレコーダー下部には、電源ボタン、上部にはマイクロSDスロット、MINIUSBコネクタ、GPSコネクタ、AVコネクタが並んでいます。

下部のボタンを押すことで画面のオンオフができます。

 

 

 

一万以下のドライブレコーダーでは1080pあたりが主流ですが、こちらのA1000は1296pまで対応しています。

 

 

設定項目はGセンサー、駐車監視などよく見るものから、車線逸脱警報システム(LDWS)と最新機能まで搭載しています。

車線逸脱警報システム(LDWS)

フロントガラスに設置したカメラで車線を認識し、車両がその線を踏み越える可能性があると判断すると、ドライバーに注意を促します。
LAS&LDWS装着車は約60km/h以上での走行時、LDWSのみ装着の場合は約45km/h以上での走行時に作動します。
アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。

 

 

システム言語は日本語なので、特に迷ったりすることはないかと思います。

 

 

録画した動画ですが、本体で再生させて見ることができます

それぞれ、リアカメラ、フロントカメラ別々に動画が保存されます。

 

 

タッチ操作方法

 

A900同様、A1000ドライブレコーダーでも、画面をタッチしたりスライドしたりすることで、バックカメラの入れ替えや上下の角度調整をすることができます

左右にスライドすることで、フロントカメラとバックカメラの映像を入れ替えることができます。

上下にスライドすることで、映像の角度を上下に変えることができます。

実際は、カメラは動いていませんので、保存された動画を見ればわかりますが動画の一部がモニターに映っている状態です。

カメラを動かさず上下の画像を確認できるのはすごいですね。

駐車の時などに下方の確認、通常運転時の後方確認など様々な場面で活躍しそうです。

 

付属品

 

  

 

主な付属品は、バックカメラ、電源シガーソケットケーブル、留めゴムです。

A1000の特徴の1つとして高性能バックカメラが挙げられます。

通常3000-10000円帯に付属している、よく見るタイプのバックカメラは、こういうタイプを見かけます。

画質は見れないことはありませんが、ナンバーの確認などはかなり困難なことが多いです。

 

 

A1000のバックカメラですが、A900よりさらに大きくなっています。

角140度で、フルHDなのでかなり広い範囲をきれいに写してくれます。

A900

A1000

 

角度調整は、ねじを締めて調整できます。

 

まとめ

VANBAR ミラー型ドライブレコーダー A1000いかがだったでしょうか。

全面液晶タイプのドライブレコーダーはこれで二台目になりますが、やはり画面が大きいとかなり見やすいです。

A900と比べるとモニターが大きくなりさらに見やすくなりました。

その反面GPSモジュールが削除されています。

値段はA900の方が安いのでどちらを選ぶかは好みだと思います。

どちらもタッチパネルタイプなので、ボタン操作と違いスムーズな操作が可能です。

リアカメラの性能も良くこの値段帯のドライブレコーダーにしては頑張っていると思います。

最近あおり運転のニュースが多いですが、後方カメラの性能もしっかりした物を取り付けておきたいところです。

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